2014年4月19日土曜日

「ロシアは米国を放射能のちりにできる」、露メディア社長の発言に米大手紙は「狂った」―中国報道

「ロシアは米国を放射能のちりにできる」、露メディア社長の発言に米大手紙は「狂った」―中国報道


「ロシアは米国を放射能のちりにできる」、露メディア社長の発言に米大手紙は「狂った」―中国報道

XINHUA.JP 3月19日(水)7時18分配信
ウクライナ情勢の混迷を受けて、米国がロシアに経済制裁を行う意思であることをめぐり、ロシアのニュース専門局「ロシア・トゥデイ」のドミトリー・キセリョフ社長は16日の番組内で、「ロシアと米国との戦争はすでに始まっており、ロシアには核で反撃する強大な力がある」と指摘した。環球時報が18日伝えた。

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同局は「プーチン大統領の意向を反映する存在」と西側では言われている。キセリョフ社長は「ロシアは世界で唯一、米国を放射能のちりと変えることができる国だ」と強調。米露の核戦争にまで言及したことで、米ニューヨーク・タイムズ紙は「キセリョフ社長は狂った」と報じた。

西側のアナリストは17日、「欧州連合(EU)と米国のロシアに対する制裁は慌ただしすぎ、ドイツのロシアへの天然ガス依存度が40%もあることを考えれば、西側の制裁がロシアに対して効くとは限らない」と指摘している。

(編集翻訳 恩田有紀)

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