2013年11月28日木曜日

ラマヌジャンの τ 関数 ラマヌジャンのデルタ

シュリニヴァーサ・ラマヌジャン

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シュリニヴァーサ・アイヤンガー・ラマヌジャン
Srinivasa Aiyangar Ramanujan
人物情報
生誕1887年12月22日
British Raj Red Ensign.svg イギリス領インド帝国マドラス管区イーロードゥ(現タミル・ナードゥ州イーロードゥ県
死没1920年4月26日(満32歳没)
British Raj Red Ensign.svg イギリス領インド帝国マドラス管区マドラスチェットペット
病死
居住マドラス管区クンバコナム
国籍British Raj Red Ensign.svg イギリス領インド帝国
出身校パッチャイヤッパル大学
学問
研究分野数学者
指導教員ゴッドフレイ・ハロルド・ハーディ
主な業績ランダウ・ラマヌジャンの定数
モックテータ関数
ラマヌジャンの予想
ラマヌジャン素数
ラマヌジャン・ソルドナー定数
ラマヌジャンのテータ関数
ラマヌジャンの和公式
ロジャース・ラマヌジャン恒等式
影響を
受けた人物
ゴッドフレイ・ハロルド・ハーディ
署名
テンプレートを表示
シュリニヴァーサ・アイヤンガー・ラマヌジャンSrinivasa Aiyangar Ramanujan1887年12月22日 - 1920年4月26日)はインド数学者。極めて直感的、天才的な閃きにより「インドの魔術師」の異名を取った。


生涯[編集]


クンバコナムのサランガパニー通りにあるラマヌジャンの生家。
1887年、ラマヌジャンは南インドのタミル・ナードゥ州タンジャーヴール県クンバコナムの極貧のバラモン階級の家庭に生まれた。幼少の頃より母親から徹底したヒンドゥー教の宗教教育を受けた(このことはのちに渡英するラマヌジャンの運命に小さからぬ影響を与えることになる)。学業は幼い頃から非常に優秀で、数学にも強い関心を寄せていた。15歳のときにジョージ・カー (George Shoobridge Carr) という数学教師が著した『純粋数学要覧』という受験用の数学公式集に出会ったことが彼の方向性を決めた。
奨学金を得てマドラスパッチャイヤッパル大学に入学したが、数学に没頭するあまり他の科目の授業に出席しなくなり、1906年12月にファインアートの科目の学位認定試験に落第し、次の年度にも再び落第したため、奨学金を打ち切られて学位を得ないまま中途退学に追い込まれた[1]。しばらく独学で数学の研究を続けていたが、やがて港湾事務所の事務員の職に就き、そこで上司の理解に恵まれ、仕事を早めに終えて、職場で専ら数学の研究に没頭していた。
その後、周囲の勧めもあって、1913年、イギリスのヒル教授、ベイカー教授、ボブソン教授に研究成果を記した手紙を出す。しかし手紙は黙殺された。
しかしケンブリッジ大学G.H.ハーディは、ラマヌジャンの手紙を読み、最初は「狂人のたわごと」程度にしかとらなかったものの、やがてその内容に驚愕した。というのも、ラマヌジャンの成果には明らかに間違っているものや既知のものもあるが、中には「この分野の権威である自分でも真偽を即断できないもの」、「自分が証明した未公表の成果と同じもの」がいくつか書かれていたからである[2]

ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジにて他の科学者と共に撮影。中央がラマヌジャン。
こうしてハーディはラマヌジャンをケンブリッジ大学に招聘し、ラマヌジャンは1914年に渡英する。しかしイギリスでの生活に馴染むことができず、やがて病いを得てインドに帰国、1920年に病死した。ラマヌジャンは敬虔なヒンドゥー教徒であり厳格な菜食主義者だったが、第一次世界大戦下のイギリスはドイツによる通商破壊もあり、そのような食材は確保が困難だった。こうしたことが原因で、ラマヌジャンは身体的な衰弱を来たしたものとされる。なお、ラマヌジャンの病気は結核か重度のビタミン欠乏症、あるいは近年の研究ではアメーバ肝炎と言われる[3]
渡英後に発表した四十編の論文の他には、渡英前の数学的発見を記したノート三冊、帰国後に記された「失われたノートブック」が残っている。ただし、大学で系統的な数学教育を受けなかったため、彼は「証明」という概念を持っておらず、得た「定理」に関して彼なりの理由付けをするに留まっていた(寝ている間にナマギーリ女神が教えてくれた、など)。共同研究を行っていたハーディも、彼の直感性を損ねることを恐れて証明を押し付けることは避け、朝ラマヌジャンが持ってきた半ダースもの「定理」を一日かけて改めて証明するという方法をとった。明確な証明を付けなかったことで、ラマヌジャンの業績は理解されにくいものとなった。彼が26歳までに発見した定理に関して、その後多くの数学者の協力で証明が行われたが、その作業が完了したのは1997年である。
渡英前のノートに記された公式群は、既に知られていたものも多かったが、連分数や代数的級数などに関しては新しい発見があった。渡英後に発表したラマヌジャンの保型形式、それに関連したラマヌジャン予想は重要な未解決問題であった(1974年ドリーニュが解決)。その他、ロジャース・ラマヌジャン恒等式の再発見や確率論的整数論を創始した功績も高く評価されているが、帰印後のハーディへの手紙に記された「擬テータ関数」の発見が最高の仕事と評されている。後にハーディはラマヌジャンの仕事について、以下のように述懐している[要出典]
(ラマヌジャンの仕事は)真に偉大な仕事の単純さと不可避性を備えてはいなかった。それは奇妙さが減れば、より偉大になっただろう。しかしそこには誰も否定できない天賦の才能があった。それは深く無敵の独創性である。もし彼がもっと若い頃に発見され、馴らされていたら、おそらくもっと偉大な数学者になって、新しい発見やより重要な発見をしただろう。一方、彼はそれほど「ラマヌジャン的」でなくなり、ヨーロッパの教授風になって、得るものより失うもののほうが大きかったかもしれない。
また、ハーディは1から100までの点数で数学者をランク付けするのが好きだった。それによると、ハーディ自身は25点、リトルウッドが30点、偉大なるヒルベルトが80点、そしてラマヌジャンが100点だった[4]。ハーディは謙遜して自分をわずか25点にしか評価していないが、ラマヌジャンに100点を与えたのは、彼の業績に対してハーディが抱いていた尊敬の度合いを表している。

ラマヌジャンの τ 関数[編集]

ラマヌジャンは、現在ラマヌジャンのデルタと呼ばれている次の保型形式を計算した。
\Delta =x \prod^{\infin}_{n=1} (1-x^n)^{24} = \sum^{\infin}_{n=1} \tau(n)x^n
彼は x のべきの係数 \tau (n) が乗法的な関数であることを見抜き、さらにそこから
\sum^{\infin}_{n=1} \tau(n) n^{-s}
を考えて、そのオイラー積表示
\prod_p \frac{1}{1-\tau (p)p^{-s} +p^{11-2s}}
を与えた(正確には、「証明」していないが)。このオイラー積には p−2s という ps の2次の因子が現れており、このようなオイラー積はラマヌジャンによって初めて発見されたものである(「2次のゼータ」の発見)。

タクシー数[編集]

ラマヌジャンの逸話として有名なものの一つに次のものがある。
1918年2月ごろ、ラマヌジャンは療養所に入っており、見舞いに来たハーディは次のようなことを言った。
「乗ってきたタクシーのナンバーは1729だった。さして特徴のない、つまらない数字だったよ」
これを聞いたラマヌジャンは、すぐさま次のように言った。
「そんなことはありません。とても興味深い数字です。それは2通りの2つの立方数の和で表せる最小の数です」
実は、1729は次のように表すことができる。
1729 = 123 + 13 = 103 + 93
すなわち、1729が「A = B3 + C3 = D3 + E3」という形で表すことのできる数 A のうち最小のものであることを、ラマヌジャンは即座に指摘したのである。
これは、ラマヌジャンがあらゆる数に興味を持ち、数に対する探究心が高かったことを表す逸話である。当時はフェルマーの最終定理が数学界の主な話題であり、小さな立方数が頭に入っていたとすれば1729から1728 (= 123)や729 (= 93)が思い浮かぶのも不思議ではない。1と1000がそれぞれ立方数であることも明らかなので、あとは1729が最小であるかどうかの計算だけである。この逸話は、ラマヌジャンの計算能力が高かったというような意味合いで語られることがあるが、実際は、様々な研究をしていたラマヌジャンは以前からこれを知っていて、それを思い出したのであろう。このようなことから、リトルウッドは「全ての自然数はラマヌジャンの個人的な友人だ」と述べたと言われる。この逸話のため、1729は俗にハーディ・ラマヌジャン数タクシー数などと呼ばれており、スタートレックフューチュラマなどのSFや、ハッカー文化の文脈では「一見すると特に意味のない数」のような文脈でこの数が使われていることがある。
ちなみにこの逸話には続きがあり、ハーディが四乗数でも同様のものがあるのかを尋ねた所、ラマヌジャンは少し考えた後「あると思うが大きすぎて分からない」と答えたという。この直感は当たっており、実際、四乗数はそれより何桁も大きい数である。
635 318 657 = 1344 + 1334 = 1584 + 594
補足:上記でいう立方数は自然数を3乗した数のことであり、整数(0は含まず)を3乗した数として負の数まで含めれば、91が最小(絶対値が最小)である。
91 = 63 + (−5)3 = 43 + 33

円周率の公式[編集]

ラマヌジャンは、今日ではモジュラー関数と呼ばれる考えを元に、次の円周率の公式を発見した。
\frac{1}{\pi}=\frac{2\sqrt{2}}{99^2} \sum_{n=0}^\infty \frac{(4n)!(1103+26390n)}{(4^n99^nn!)^4}
\frac{4}{\pi}=\sum_{n=0}^\infty \frac{(-1)^n(4n)!(1123+21460n)}{882^{2n+1}(4^nn!)^4}
これらの公式は、収束が非常に早いものとして知られている。1985年に、ウィリアム・ゴスパー (William Gosper) は、1番目の式を用いて、当時としては世界最高の1752万6200桁を計算した。ただし、ラマヌジャンが証明を残していなかったため、ゴスパーは本当に円周率を計算しているのかどうか不確かな状態で計算を行った。計算結果は、それ以前に計算されていた円周率の値と一致し、式が正しいという一種の「証明」を与えた。これらの式は、その後、証明されている。
また、次のような円周率に関する近似式も発見している。
\pi\simeq \sqrt[4]{\frac{2143}{22}}=3.1415926525\cdots
\pi\simeq \frac{63\left(17+15\sqrt5\right)}{25\left(7+15\sqrt5\right)}=3.1415926538\cdots
\frac{1}{2\pi \sqrt2}\simeq \frac{1103}{99^2} \; \Longleftrightarrow \; \pi \simeq 3.1415927\cdots

ラビリンス グループ ウイングメーカー Ancient Arrow Project






ウイングメーカー Ancient Arrow Project
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/174.html
投稿者 1984 日時 2011 年 9 月 28 日 06:27:47: 3SipOypTxKjgk
井口ブログで取り上げられていたので多少調べてみた。(井口さんのブログへのリンクはページ最後の方に貼らせていただきます。)ウイングメーカー資料を2000年から追いかけていた人物のサイトから以下の情報を(要訳)をした。
http://www.wanttoknow.info/wingmakersorig/wingmakerschangesオリジナルのウイングメーカーのサイトがどんな風だったか:
http://www.wingmakers.us/1998年後半にそのサイトはネット上に現れた。当初、そこには素晴らしい哲学、絵画、詩、音楽があった。誰もがアクセスできた。2001年初頭、サイトの内容が変化し始め、料金をとるようになった。ビジネスに乗っ取られたようだった。関係者とされた人物名も変えられ、ジェームズと名乗る「人物」がサイトの責任者だと、名乗りを上げた。ジェームズは自らがオリジナルと新しいウイングメーカー資料、両方の責任者だと宣言している。オリジナルではロスト・アローの発見は1972年であったが、変更ごは1996年とされた。同時に、当初、2文あった哲学文に新たに2文加えられた。また、オリジナルにはなかった第24チェンバーが加えられた。そして、世界に7か所ある、とされるウイングメーカー施設だが、オリジナルにはこれらに軍事的な目的があるとは書かれていなかった。文章の部分的削除、改ざんも見受けられた。最も重大であるのは、変更された部分にヒエラルキー(ピラミッド型、縦型社会モデル)取り組みを強調したことだ。これは、オリジナルの思想、ヒエラルキーからの独立ということに逆反している。オリジナルが主張したことは「すべてのものはエネルギーである」こと。全てはアトムの構成であり、それもまた、エレクトロン、プロトン、ニュートロンの構成であり、それらもサブトロンの構成であり、究極的には最少素粒子・エネルギーである。この「エネルギー」には「大いなる意識」(ユニヴァーサル・コンシャスネス/宇宙的意識)が宿る。つまり、すべてのものの中に、大いなる意識がある。これを神の意識ととらえることもできる。
(ここは、電気的宇宙論/プラズマ・コスモロジーの観点を使い、私なりに説明させてもらう。先駆者・デーヴィット・アイク氏の考え方に非常に近いと思う。)我々、一人一人の中に大いなる意識が宿っている。これを再認識することで、我々は自己のソブリン(独立)に覚醒する。集団で生きる以上、社会構成のモデルはヒエラルキー(師匠/弟子関係)の縦つながりになってしまう。ウイングメーカーのメッセージはこれからの脱出であった。全てに大いなる意識が宿り、すべてのものは平等である、ということだった。2001年の変更で現れたのはナチス・ドイツやユダヤ・シオニストの思想にみられる「よりすぐれた民族」という思想だ。これは、オリジナルの全ては「聖なる平等」という思想に反する。ヒッピーの反戦運動も、、ニューエイジ運動も、9・11真実運動も、ティー・パーティー運動も全て資本に乗っ取られ、メッセージは歪められる。運動という一つの流れ、勢力に便乗して金儲けしようという動きが常にあるからだ。歪みはメディアがさらに広げる。ウイングメーカー・サイトの年代別変化表:
http://wayback.archive.org/web/*/http://www.wingmakers.com
最初の変化は2001年、3月に始まる。ウイングメーカー・インタヴューの変化・改ざんの詳細:
http://www.wanttoknow.info/wingmakersorig/wingmakersinterviewschanges
注:
オリジナルの哲学文章2文はあまり変えられていない。古代シュメール文字をコードにして書かれていたためか?ウイングメーカー・インタヴュー1&2変更の詳細
青の部分は変更によって削除された文章。
紫の部分は変更によって付け足された文章。
http://www.wanttoknow.info/wingmakersorig/wingmakersinterviews1changes.pdf
http://www.wanttoknow.info/wingmakersorig/wingmakersinterviews2changes.pdf要訳2001年初頭あたりから、少しずつ文章が変更され、「中央人種」(特別な優れた人種)という概念が植え込まれる。この概念はウイングメーカーの哲学とは真逆である。2001年のインターヴュー1&2の変更以後、大きな変化はないが、オリジナルには含まれない、新たな2本のインターヴューが付け加えられた。2001年、「ジェームズ」が登場し、ウイングメーカーは現代の神話(作り話)だ、と主張した。オリジナルはカネ儲けの道具ではなかった。誰が何のために、時間と労力を使いわざわざこんな手の込んだ「作り話」を世に出したのだ?ジェームズの役割はオリジナルを隠蔽するためのものではないか?Dr.アンダーソンからDr.ネルダへ。
アンからサラへ。フィフティーン(ACIOのトップ)がコルテウム(人型地球外知的生命体)のコントロール下の中にある、ということが削除されている。アンダーソンとウイングメーカーのスピリチュアルなつながり(テレパシー)がダウンプレイされている。変更後、ウイングメーカーはスーパー・レイス(特別人種)とされ、アニムスとされ、悪意を持つエイリアンから地球人を守る存在と変更された。これは、オリジナルが主張するヒエラルキーのパラダイムからの脱出と相反する。スピリチュアルな要素をダウンプレイし、科学的、軍需的要素を強調し始める。特別・選ばれた遺伝子を強調し始める。オリジナルではファースト・ソースの源泉は我々個々の内深くにあり「平等」、としている。オリジナルでの悪意のあるエイリアン種の星は2百60万光年離れている、とされ、変更後は3千7百万光年とされた。さらに、コルテウムの星は1万5千光年だったのが15百万光年に変更された。ジェームズの主張するとうり、「変更」がタダの「つけ加え」であったならば、なぜ数字が変更されなければならなかったのか?星座の座標から特定の星を割り出されたくない勢力があるのではないか?アンダーソン:
「ウイングメーカーにリモート・ヴューイングはつうようしなかった。」
ネルダ:
「ACIOの最も優れた能力の女性がRVでウイングメーカーが何者なのかをとらえた。」オリジナルではフィフティーンの真の目的は何であるかが疑問視されていたが、変更後、フィフティーンはラビリンス・グループの尊敬されるリーダーとして描かれている。アンダーソン:
「純粋なチタニウム・ベリリウム合金だ。とても珍しい。」
ネルダ:
「純度の高い不明の金属だ。」合金の主成分を隠したかったのだろうか?オリジナル:
ACIO・リサーチ・ラボはヴァジニア州。
変更後はカリフォルニア南部とされる。アンダーソン:
「エンシェント・アローはタイムカプセルだ。」
ネルダ:
「タイムカプセルではなく、防衛の要素がある。」もしウイングメーカーのオリジナルが事実なら、ACIOはそれを歪め、隠蔽しようとしたのではないか?「ジェームズ」自身が記憶を改ざん・消された「Dr.アンダーソン」・「Dr.ネルダ」である可能性はないか?Dr.アンダーソンが恐れていたように。ウイングメーカー・オリジナル哲学2文全文:
http://www.wingmakers.us/wingmakersorig/www.wingmakers.com/arrow/chambers/indexes/philo.shtmlウイングメーカーのメッセージ三つの基本:
http://www.wanttoknow.info/transformation
Seeing the Divine in All
すべてのものは聖なるもの、尊いものである。
Nurturance of Life
命を育むこと。
Gratitude
常に「ありがたい」と思う気持ち。井口ブログより:
謎の遺跡「ウィングメーカー」とは何か?2:事の起こり、ACIOからの脱走者!?
http://quasimoto.exblog.jp/15581904/オリジナル・Dr.アンダーソン/アン・インターヴュー1&2(インターヴュー3,4、と5は未発表)
http://www.wingmakers.us/wingmakersorig/wingmakersinterviews/www.wingmakers.com/interview/iview1.shtmlヒエラルキー社会構成においては、人は常に救世主(リーダー)を求めることになる。自己ソブリンに覚醒した人は自らが自分自身こそが大いなる意識、つまり、神の意識であることを、自覚する。
 

http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/174.html


エンシェント・アロー・プロジェクト
       

待望の第二弾!! このマテリアルが一番面白い! ウイングメーカーの謎が徐々に明かされていく。

ウイングメーカーII~現代の神話、エンシェント・アロー・プロジェクト
2,205円 (税込5%)
重版未定
ISBNコード978-4-89976-086-3
ページ456
判型四六判 ハード
著者名WingMakersLLC
訳者shima
監修者大野百合子
発行日2005年09月30日

※shimaさん特別寄稿へ


あらすじ

北ニューメキシコのチャコ・キャニオンの近隣にある砂漠で、ハイキング中のニューメキシコ大学の二人の学生が奇妙な象形文字のようなシンボルが描かれた人工遺物を偶然発見した。その不思議な物体に触れると幻覚のようなものが誘発されたため、不安に駆られたその二人の学生は、ジャケットでその物体を包み、同大学で考古学を教えているスティーブンス教授の研究室を訪れた。
スティーブンス教授は、その物体が何か異様なテクノロジーの産物であると見なし、同僚の学者たちに何通かのEメールを送った。
スティーブンス教授の打ったEメールは、幾つかのキーワードが含まれていていたため、NSAの秘密の諜報機関である「エシュロン」によって傍受されるところとなり、そのメールは直ちにACIOへと転送された。ACIOとは地球外のテクノロジーの研究・複製実験を行っているアメリカ政府の非公式機関の名称である。
NSAのエージェントになりすましたACIOの職員によって、その人工遺物はこともなくACIOの手に落ちる。
その不思議な物体がACIOに持ち込まれてから3日目、分析チームはその物体の表面にミクロン・レベルの立体地図のようなものが描かれていることを突き止める。発見者である学生たちの証言とは裏腹に、研究員たちはその物体による幻覚作用を確認することができなかった。幻覚作用と、立体地図の関連を見極める為、ACIOは人工遺物が発見されたエリアへと急遽調査チームを派遣することを決定する。




謎の古代遺跡の発見へ

──第7章 ETCより
ネルダはトンネルの終わりにある黒い空間に向かって這い続けた。彼の膝は硬い石の上で痛みに疼いていた。
「出口が見えます」 ネルダは叫び、彼の呼吸は速くなり、心臓は胸の中で激しく打ち始めた。トンネルの淵は、大きな卵型をした部屋へと突き出していた。トンネルから床まで約2メートルの高さがあった。ネルダはトンネルの淵に立ち、驚きの中で懐中電灯の光で部屋の中を照らし出した。
彼の心臓は、更に激しく打ち続けた。
心臓の鼓動だけが彼に唯一聞こえる音だった。その部屋の景観に、流れる超現実的なサウンドトラック。それは彼がかつて見たこともない非常に複雑な石の構造物だった。
その部屋は、一番広い部分で約20メートルの幅があり、両端に向かって卵型に狭まっていた。楕円の一方の終わりに、今来たトンネルが部屋へと流れ込んでいた。部屋の反対側の終わりには、暗闇へと続く9メートルの高さがあるアーチ型天井のトンネルが口を空けていた。アーチ道を支える2本の柱が立っており、それぞれの柱には複雑なヒエログリフが華麗に施されていた。その部屋はドーム型をしており、もっとも高いところでは20フィートに達していた。壁、床、そして天井は完璧に滑らかに磨き上げられ、豊かなクリーム色の艶を放っていた。
ACIO内で繰り広げられる人間模様、
そしてロマンス




──第5章 イニシャル・コンタクトより
フィフティーンはテーブルの下に手を入れて、小さな黒い物体をつまみあげた。
彼はその装置を見ようと顔を近づけ、ゆっくりと微笑んだ。
ドアのノックの音がした。
「入りたまえ」
「お邪魔してすみません。マックギャビンとの面会をどう切り抜けたのかを知りたくて」
リー・チンだった。
彼女は足首までの丈がある赤いウールのスカートと、白いシルクのブラウスを着ていた。彼女のみどりの黒髪は、銀色の糸の格子でエキゾチックに束ねられていた。フィフティーンは彼女に見せようと、その小さな黒い物体をかざし、チェシャ猫のように不敵に微笑んだ。
彼女はテーブルの淵にフィフティーンの隣に座った。
彼女の足が旋盤のように完璧に回転し、スカートの細いスリットが分かれて象牙の足が露になった。
「あなたの顔からして、うまくいったようね」
「ああ」
フィフティーンが答えた。
「だが残念なことに、彼は我々を信頼していない」
フィフティーンは杖をとり、マックギャビンが仕掛けていった電子盗聴装置に破壊の一撃を加えた。

「エンシェント・アロー・プロジェクト」では前作では語られなかったACIO内での人間関係がふんだんに描かれているのも大きな魅力のひとつだ。ラビリンス・グループを構成する7人の長官たち、ACIOに疑念の目を向けるNSAとの駆け引きなど、ウイングメーカーのミステリーを取り巻く背景が徐々に明かされていく。
古代の予言と奇妙に符号する人類の近未来に関する驚愕のメッセージ。セントラル・レイスとは何か?彼らの真の目的は一体何なのか?
驚異の古代遺跡に発見にまつわる秘められた物語と、ウイングメーカーの正体に関する衝撃の結末。世界の舞台裏で展開される、「真の世界の姿」が遂に暴かれる!

──第16章「サヴァリアン・インテグラル」より
ネルダは前かがみになり、サマンサの口元に右耳を当てた。彼はサマンサの口からつぶやかれる言葉に全神経を集中して目を閉じた。
「我々は、あなたの中に二つの単語によって活性化されるコードを設定した。それは、サヴァリン・インテグラル。この時点より、あなたは我々のミッションに目覚める。そして、そのミッションに尽力するだろう。たとえ、それを理解していないとしても。コードは今、活性化された。あなたは目覚めたのだ。あなたは去らなくてはならない。リーアという名の少女を探すのだ。彼女は、母サラを通じてあなたの前に現れるだろう」





★ ウイングメーカー�より抜粋

発売以来、圧倒的な面白さで大勢の読者を魅了してきたACIOの脱走科学者と匿名女性ジャーナリストとの間で取り交わされたインタビュー。
次々と登場する実名の人物や組織名、不安を覚えるほどに率直に語られるその内容にますます目が離せない。




──インタビュー3より 一部抜粋
サラ:「ラビリンス・グループと民間企業が関わったもっと最近の例を何か挙げてください。私が知っている何かを?」
ネルダ博士:「私はあなたが今の時代で知っているいかなるものも考えることができません。ラビリンス・グループのテクノロジーが、ニューズウィークやタイムの表紙を飾ることはないのです」
サラ:「私は後で妥当性を確認する情報が欲しいだけなのです。トランジスタの話は面白いと思いますが、私が追跡調査できるものを何も与えません。私はショックレーがまだ生きているとは思えません。彼はまだ生きていますか?」
ネルダ博士:「まず第一に、もし彼が生きていたとしても、彼は決して彼の研究に対するSPLへの影響力を漏らさないでしょう。第二に、彼は約8年前に亡くなっております」
サラ:「では、どんな些細なものでも結構ですので、ラビリンス・グループが存在することを確認するものを共有できますか?」
ネルダ博士:「何もありません。あなたがラビリンス・グループへと辿り着ける手がかりは一切ないのです。私はそれを十分には強調できません。ラビリンス・グループが民間企業へとテクノロジーを濾し出す方法は非常に微妙なのです」
サラ:「それでも結構です。一つ例をお願いします」
ネルダ博士:「ラビリンス・グループは、あるコンピュータ・システムを開発しました。それを私たちはZEMIと呼んでいます。ZEMIの他に類を見ない特徴の一つは、遺伝子組み換えによる暗号化とデーター圧縮による情報記憶の新しい演算形態を土台にしたその情報構造にあります。それぞれの分野で大飛躍をもたらしたものは数学でした。そして、私たちはミグ29の設計に携わっていた科学者たちとそれを共有しました」
サラ:「ロシアですか? ラビリンス・グループはロシア政府と関係があったと言っているのですか?」

ウイングメーカーのもう一つの魅力は、その深遠な哲学体系にある。続く哲学論文では、新たなコンセプトと共に、壁画や音楽、詩など他のマテリアルと渾然一体となった新たな宇宙が展開されていく。

──哲学第4室より
精神はウイングメーカーの絵画のシンボルを発見し、魂にその意図を説明しなくてはならない。精神も魂も同じ言語を話さない。従って、精神は、テレパシーの方法で魂にシンボルの意図を説明しなくてはならない。
徹底的な精神の分析を行って、絵画の一つを調査せよ。
一度完了すれば、今やあなたはこの知識を獲得し、言語を用いずにその理解をもたらすことによって、あなたの理解を魂に翻訳するだろう。これは極めて概念的なものであるが、それはある目的の為にそのように設計されており、そしてその結果として生じる洞察は深遠で遠大なものだ。
何故ならば、その洞察は「マインド・ソウル・コンプリヘンション」が「不可解なもの」に対する精神の理解を豊かにする為に作動する方法を明示するからである。「不可解なもの」に対する理解は、魂から精神には流れることはなく、むしろ精神が魂に伝えること自体から流れるものなのだ。

 

http://www.voice-inc.co.jp/store/book_last.php?genre1_code=01&genre2_code=001&genre3_code=002&genre4_code=0000000006001




http://quasimoto.exblog.jp/i35








 我々の知らない遥か銀河の彼方から、10億個の太陽よりも眩い光が放たれた。その強烈な光はワーム・ホールのシャフトを通り、拡張する宇宙の中をその強さを減じながら進んだ。そして、それが消える前に微かではあったが地球へと届いた。そしてその数分後、その強力な光の数千のフォトンがニューメキシコの望遠鏡の鏡の上に降り注いだ。1996年の月明かりのない闇夜のことである。


ウイングメーカーはシャイニングワンと呼ばれる存在でもある
●発見、そして謎の解明へ
 天文台のコンピュータがその光の微かな印を記録したが、それが1200年間、チャコキャニオンの砂漠の中で眠っていた何かを目覚めさせたことを知る者はいなかった。
 1996年の夏、チャコキャニオンと呼ばれる北ニューメキシコの付近にある古代遺跡を、2人の大学生がハイキング中、不意にこの世のものとは思えない人工遺物を発見した。ミステリアスな出来事の連続の末、その人工遺物はACIOの手に渡ることとなる。ACIOとは、地球外起源のテクノロジーのリバース・エンジニアリングを担当するNSA(アメリカ国家安全保障局)の極秘の非公認部門である。
 ACIOの研究員の間でコンパスと呼ばれていたその人工遺物は、直ちに地球外起源であると決定され、その人工遺物の目的は最終的に自動誘導装置であると解釈された。ACIOはこの人工遺物が偶然発見された単独のものではなく、もっと大きな構造物、ことによると宇宙船の発見につながるものであると想定した。

●ACIOプロジェクトチーム
 ACIOの調査隊がコンパスが発見されたエリアへと派遣され、その場所でコンパスが実際に誘導装置であったことが判明する。そして調査隊は、峡谷の壁の内部深くに複雑に掘削された構造物へと導かれた。螺旋形の回廊が岩の内部を上昇し、10メートル間隔で23の部屋が回廊から突き出していた。この驚異の発見は、当初エイリアン種族によって遺された地球外のタイムカプセルであると考えられていた。それぞれの部屋には謎めいた壁画が描かれ、不可解なテクノロジーの産物が安置されていた。最後の部屋で科学者たちは、一枚の光ディスクを発見する。そのディスクには遺跡の創造者と彼らの目的に関する情報が収められていると想定された。
 ジャミッソン・ネルダに率いられた研究チームの甚大な努力の末、ACIOは光ディスクへのアクセスを成し遂げる。光ディスクの解析の結果、遺跡の創造者が自らをウイングメーカーと呼んでいることが判明した。
 哲学、詩歌、音楽、遺伝学、亜次元方程式、宇宙論などからなる8,000ページのものデータがディスクの中には収められていた。


謎の数学方程式が意味するものは?
●全宇宙の創造者
 ウイングメーカーはセントラルレイスの代表者たちであると考えられた。セントラルレイスとは宇宙の中の最古の種族であり、他の全ての銀河の生命を生み出した伝説上の神々のことだ。
 セントラルレイスは、全宇宙の遺伝子の創造者であり、遥か太古に人類と相互作用した際に神々であるとかつて考えられていた存在である。
 数千年前、地球の遠い未来を想定し、ウイングメーカーは地球の各大陸に7つの知識の貯蔵庫を建造し、それを後に遺した。ニューメキシコの遺跡は、発見されることとなっている7つの遺跡の最初の遺跡だったのだ。
 その7つの遺跡はあるミステリアスな方法によって相互に繋がっており、その遺跡群の中に含まれている情報の目的は不明である。

●ネルダの脱走とその波紋
 ウイングメーカーの物語は、主人公のネルダ博士と彼の助手の一人であるサマンサ・フォルテンが徐々にウイングメーカーの目的に共鳴するようになり、エンシェント・アロー遺跡のマテリアルを、広く科学界に利用可能にさせたいと願うことからその歴史は始まる。ACIOの指導部は、ACIOのアジェンダと隠された権力が結果として消え去ることを恐れ、そのようなディスクロージャーを行うことに反対するのは明らかだった。
 他に選択肢がなく、また彼自身に重大な危険が迫ったため、ネルダはエンシェント・アロー遺跡のマテリアルを持ってACIOから脱走する。
 ACIOは、その持てる信じられない程のテクノロジーと、優れた知力を使ってネルダを捕らえようとあらゆる努力を試みるが、一人のジャーナリストの助けを得て、ネルダはACIOの裏をかき、ウイングメーカーの遺跡の真の目的を暴露することになんとかして成功した。ウイングメーカーの古代の敵を追い払うために。
 ウイングメーカーの予言によると、アニムスと呼ばれる魂を持たない人工生命体のエイリアンが、2011年に地球を発見することになっているというのだ。
 ウイングメーカーは、強力なアニムスの侵略に対して人類が自己防衛できるようにと、7つの遺跡にそれに必要とされる知識を収納していた。
 ネルダは、この知識をACIOより先に発見し、ACIOが自分を捕らえ、ウイングメーカーの遺跡を隠すか破壊する前に、それを世界の科学界と共有しなくてはならないと信じている。そして、最も大事なことは、その全てが地球からアニムスを遠ざけるのに間に合うように成されなくてはならない。


ハコミ遺跡の壁画からのコラージュ?
●封印を解かれた機密情報
 彼の脱走の直後、ネルダは一人のジャーナリストを見つけ、エンシェント・アロー・プロジェクトの完全な情報開示を行った。(これが、『ネルダ・インタビュー』である)
 二人は共同で、エンシェント・アロー遺跡の遺物と解読された選り抜きのマテリアルを1998年の1月23日のインターネット上に公開した。
 そのウェブ・サイトが、WingMakers.comである。

究極のスピリチュアル・エンターティメント
「星々の恩寵の中で我々は生き、意志の自由によって我々は愛する。そして、探求の魔力によって我々は学ぶのである。」ーーHakomi Chamber Three


●謎は神話となって全世界へ
 世界初「ウイングメーカー書籍化プロジェクト」は、大勢の読者と熱狂的ファンの後押しのもと、早くも本作で3作目を迎えることとなった。
 ウイングメーカーの情報がいかにして公開されたのか、その方法論を綿密に吟味し、日本の読者にウイングメーカーのディスクロージャーの過程を追体験して頂くことに主眼を置いたのが第1作。その数年後、世界中のファンによる苛烈な真贋論争の末、ストーリーティリングという形で世に公開された『エンシェント・アロー・プロジェクト』を完全収録したのが、第2作目。
 そして、その『エンシェント・アロー・プロジェクト』を引き継ぐ形で、更なるインタビューや哲学論文が公開された。それが3作目に収録される内容である。

「私が公開している情報は分類されることを拒みます。それには、詩から物理学まで、難解な哲学からMIC(産軍複合体)内部の陰謀勢力まで包含されています。そして分類されることを拒むことで、それを批判することも分析することも難しいでしょう」
ネルダ・インタビュー4



ウイングメーカーは、世界の各地に合計7つのタイムカプセルを埋設していた!
ウイングメーカーの魅力を一口で表現するとすれば、そこに描かれている世界の引き込まれるような物語性と、そこから自然と湧き上がってくる神秘への探求心にあると言うことができるかもしれない。ウイングメーカーの謎は、様々な情報隠蔽がなされ、憶測が憶測を呼び、その結果、その真実性を証明することも、そしてまた完全否定することも事実上不可能となり、後生に語り継がれる現代の神話となったー真実と虚構、フィクションとノンフィクション、そのどちらでもないのだ。
 ウイングメーカーの世界の中で触れられている分野は実に多彩だ。ネルダ博士がそのインタビューの中で述べているように、科学、芸術、哲学の諸分野を包含し、読む者の想像力を刺激してやまない。果たしてこの情報が人類にもたらすものは、一体何なのか?
 それを是非、自らの探求の意志によって読者諸氏に見極めてもらいたい。
 「神秘学者も生物学者も同じように、人間のDNAのテンプレートのある側面を理解していません。全ては、生物学的環境、心の状態如何に関わらず、体験する人間の側においては適応を要求されます。適応とは、私たちの遺伝子コードの中に設計された第一の知性であり、そしてこの知性こそが、ある刺激によって呼び覚まされる、つまり誘発されるものなのです。その刺激とは人工的に引起こされ得ます。すなわち、セントラルレイスは私たちのDNAの中に、より高い振動周波数への適応性をコード化しており、それらはイメージや言葉、音という触媒を通じて誘発されるのです」
ネルダ・インタビュー3



「ウィングメーカー3」へ
http://www.voice-inc.co.jp/documents/book/wing3/wing3_sp.html

)·)·)-_ The Reptilian Race _-(·(·(




http://blogs.yahoo.co.jp/rirateraera/10478277.html

足立育郎    宇宙人と地球人      【地球への他星人第二次移住】~足立育朗著 『真 地球の歴史』より~

2013年04月15日

【地球への他星人第二次移住】~足立育朗著 『真 地球の歴史』より~

【地球への他星人第二次移住】

前回に引き続き 足立育朗著 『真 地球の歴史』から抜粋・引用する。

いよいよ、ムー大陸文化、アトランティス大陸文化が登場します。
また弥生文化、縄文文化も登場します。

~~~引用開始~~~

他星人たちの第二次移住は684万年前以後1万年前までの間の比較的短期間に連続して起きました。第一次と大きく異なることは地球自体の気候が安定し、空気量、気温が一定したこと。個々の星座から独自の計画により移住してきたのではなく、FIDA(惑星連合)の調整により、ほぼ同時期に複数の星座から(地球の)様々な地域に送り込まれてきたということです。調和の取れた文化が地球に生まれるように配慮されてのことでした。

しかし残念なことに結果的には全ての文化は原子核戦争による壊滅の歴史を繰り返しました。


【第二次-第一期=684万年前・・・ムー大陸文化を築く】

カシオペア座、オリオン座、おうし座のプレアデス星団

第二次の第一期は、カシオペア座、オリオン座、おうし座のプレアデス星団からの移住です。カシオペア座からはMUHU(ムー)星が中心になって684万年前に150万人が宇宙船(UFO)で東北アジアの全域に移住、人口が1000万人まで増加し、高度な文化を築きました。これが「ムー大陸文化」と呼ばれるものです。「ムー大陸文化」とはカシオペア座のMUHU(ムー)星の人々が中心になって築いた文化のことを言います。この時だけではなく以後何度も起こっています。

特筆に価するのはこの文化においては地球史上初めて結婚を含む他星人(カシオペア座星人)と地球人との完全文化交流があったことです。つまり混血種も生まれた ということです。

また地球人ホモ・サピエンスは第一期移住当時80万人であったのが,最高時には800万人になりました。600万年前、原子核戦争によりこの文化は壊滅、生存者はカシオペア座星人90万人、地球人20万人でした。

また673万年前にはオリオン座から60万人が宇宙船(UFO)で南米の中部と東部に移住し、最高時に700万人になりました。この時南米には地球人は存在しませんでした。620万年前、この文化は原子核戦争により絶滅し、生存者はありませんでした。

655万年前には、おうし座のプレアデス星団より95万人が宇宙船(UFO)で北米大陸に移住し、最高時に1000万人になりました。この時北米には地球人ホモ・サピエンスは40万人存在し、最高時には900万人になりました。両者はお互いの存在を知っていましたが文化の交流はしていませんでした。535万年前、原子核戦争によりこの文化も絶滅しました。


【第二次-第二期=302万年前・・・当時のアトランティス文化、絶滅する】

カシオペア座~302万年前
おうし座のプレアデス星団~245万年前

第二期には二つの星団からの移住がありました。
まず、カシオペア座から302万年前100万人が北アフリカ西部に移住してきました。この時、地球人は北アフリカの西部から東部にかけての広域に170万人存在していました。

カシオペア座星人の人口は最高時には800万人となり、地球人との文化交流も行っていました。但しこの時には結婚はありませんでした。地球人は最高時に1200万人となっていました。しかし、209万年前原子核戦争によりこの文化は壊滅し、カシオペア座星人は20万人生き残り、地球人が300万人生き残りました。

また、245万年前おうし座のプレアデス星団より100万人が今の北大西洋北部に移住してきました。これはその地域がまだ陸地として現在のアメリカとヨーロッパがつながっていた時期で大西洋がなかった時のことです。
この時の文化がプレアデス星団のATLAHNTISU(アトランティス=地球語のアトラス星=)星人が中心となって築いたいわゆるアトランティスの文化です。アトランティスの文化は地球の歴史において一回限りのものではありません。少なくとも80回~90回は存在しました。

やがて移住者の人口が1250万人以上になり、当時100万人であった地球人の人口が950万人になった頃には、この文化は現代の地球文化より300年以上も進んだ状態となり、宇宙の法則をより理解し、波動のエネルギーをコントロールできるまでの優れた科学をもっていました。

地球人との文化交流もありましたが、195万年前、ネガティブな発想をするグループとポジティブな発想をするグループとの対立による原子核戦争でこの文化も絶滅しました。

地球上に興った文明を総計すると180万種以上になります。土に埋もれた文化が100万、海底に沈んでいる文化が80万以上は存在しています。以降はそれらの中でもムーやアトランティスの文化以上の主要な文化のみを挙げていきます。



【第二次-第三期 = 115万年前・・・宇宙の仕組みを理解する文化】

~プレアデス、カシオペア座、金星、オリオン座~

115万年前には、プレアデス、カシオペア座、金星から同時期にそれぞれ80万人、46万人、30万人がアジアの北東地域に移住してきました。中国、朝鮮半島、日本全域に相当する地域でした。日本では長野県、山梨県(身延)、岐阜県(飛騨高山)、神奈川県(逗子)、九州などが その主な地域でした。

これらの三文化圏の移住者達は相互に完全に交流をし、その地域に生存していた地球人50万人とも交流し、宇宙と調和した大変素晴らしい文化を築いていました。

一方、同時期にオリオン座より100万人が南米北部のベネズエラ、コロンビアの地域に移住し、その時期に存在していた40万人の地球人と文化交流をし、独自の文化を形成していました。

プレアデス、カシオペア座、金星の共同文化はポジティブな方法論を通して宇宙の仕組みを理解する文化であり、オリオン座はネガティブな方法論を通して宇宙の仕組みを理解する文化をもっており、両者は衝突するに至りました。

両者の原子核戦争により南米では75万年前にオリオン座星人800万人、地球人500万人を最高として絶滅、アジア東北部では64万年前にプレアデス星団人600万人、カシオペア座星人400万人、金星人500万人、地球人300万人を最高として絶滅しました。


【第二次-第四期 = 50万年前・・・弥生文化が生まれる】

~ カシオペア座、オリオン座、おうし座 50万年前 ~

50万年前にはカシオペア座から30万人の人達が東北アジア地域に移住してきました。当時その地域には50万人の地球人が存在しており、両者はお互いの存在を知っていましたが交流はせず、結果的に40万年前にカシオペア座星人400万人、地球人800万人になった時点で原子核戦争により激減しました。この時のカシオペア座星人達の生存者7万人から日本の弥生文化(注5)が生まれました


(注5)<弥生文化>
カシオペア座星人の生存者7万人は同地域でカシオペア文化内での原子核戦争の影響を受け絶滅しかかっていた原地球人達と融合し、原始生活レベルから地球において新たな文化を創造することを決心しました。カシオペア座と地球の初めての本格的な融合文化、これが弥生文化です

カシオペア座の人々と原地球人との間には意識の深化レベルの格差のみならず身体機能上の差異もありましたので、それを調整するためにはカシオペア座の人々が原地球人の状態に合わせる必要がありました。

具体的には甲冑状の波動調整具を着用することにより、自らの身体波動を制御し地球人と接触交流し、徐々に生理的な融合もしていきました。生活形態についても地球人の文化のレベルと調和する形で手作業を基本とする技術で道具を開発し、集合体としての文化を築き始めました。

鉱物から金属を抽出、加工する技術、土器の製造技術の他、山や小島と同調したり、地中に設置されるなどして自然の地形と判別のつかないピラミッド状の波動エネルギー調整装置を活用する技術を祭祀の形態として伝えたりしました。銅鏡は形態波動エネルギー調整装置としての役割を果たしていました。

またAHANP(アーンプ)体、HCIN(シン)体、EHTEL(エーテル)体、ASTLAL体、MENTAR(メンタル)体、COSAL(コーザル)体、KECI(ケーシー)体、CHOAD(コアード)体=いずれも魂を構成する8つの層=のエネルギーを宝石などを使って各人で調整する方法は装身具を着用する習慣として定着しました。

稲は地球生まれ地球育ちとして地球の植物では一番高い魂がスタディしている存在ですが、弥生文化として混血した地球人の間でも食用とされました。これらの情報は当時の弥生人達の生活様式に認められる著しい科学技術上のミスマッチを説明できます。その後この時代の弥生文化は消滅に至りました。

1万年前に南米北西部、現在のコロンビア、ベネズエラ、ペルー、ブラジルに移住したカシオペア座の人々は5000年前の原子核戦争後、地球人と結婚を含む交流をし、新しい文化が生まれ始めました。その際、115万年前の波動エネルギー調整装置が数多く残存し、50万年前に同様の文化が栄えた日本に大気圏内用UFOで九州中部の熊本県近辺に30万人移住しました。

さらに、その中の10万人が北海道へ移住しました。この人々によって築かれたのがこれまでの通常の地球史で言われている「弥生文化」であり、実際は第二次「弥生文化」というべきものです
(注5終わり)。


~縄文文化・・・プレアデス文化の地球化~

また、50万年前にはオリオン座から30万人の人々が西南アジア、現在のインド、パキスタンの地域に移住して来ました。当時その地域には30万人の地球人が生活しており、両者はお互いの存在を知りながらも交流はしませんでした。30万年前にオリオン座星人400万人、地球人300万人となった時、原子核戦争により両者とも絶滅しました。

西南アジアのイスラエル地域には41万年前におうし座のプレアデス星団の人達が移住してきました。その地域には40万人の地球人が生存していましたが両者の交流はありませんでした。この文化も30万年前の原子核戦争でプレアデス星団人300万人地球人400万人を最高時として壊滅しました。これらの第四期の人々は全てお互いの存在を知っていましたが交流することはありませんでした。この時、現在の日本地域に生き残ったプレアデス星団人と地球人10万人からやがて縄文文化(注6)が形成されていきます


(注6)<縄文文化>

縄文文化とはプレアデスの文化が地球化したものです。プレアデスの人々は30万年前の時点で独自の文化としては消滅しました。この時のプレアデスの生存者4万人が東北アジア、日本地域に移住し現地の原地球人10万人と融合し新たな文化を築きました。これが第一次縄文文化です。

その後今から28万年前、9万年前にもそれぞれ30万人、65万人のプレアデスからの移住がありましたが、この時には原地球人との交流は発生しませんでした。

1万年前の第二次八期の計画的な移住にとって築かれた9つの文化も5340年前にはやはり原子核戦争によって消滅しましたが、生き残った人々は地球人と結婚を含む完全交流をし新たな文化を築きました。そのうちイスラエルの近辺に住んでいたアトラス星以外のタイゲタ、ケラエノ、マイア、メローペ、アルシヨネのプレアデス系の星々の人々は大気圏内用UFOで日本の中部地方へ20万人が移住し、当時のその地の地球人と融合し新たな文化を築きました。これが第二次縄文文化です。3000年前には日本中に点在していました。現在、日本で次々に発掘されている縄文時代の遺跡もこの時のものです。調査・研究が進めばこの時代の日本に中近東の文化の形跡を確認することができます(注6おわり)。

弥生文化と縄文文化は同時期に存在しており、現代の歴史観とは異なります。また、他星人の文化の地球レベルでの移動の経緯から、地球の他地域にも縄文文化、弥生文化と同様な文化が発達しました。


【第二期~第五期=28万年前・・・同時期に絶滅した3つの星座の文化】

~カシオペア座、オリオン座、おうし座~

28万年前、同時期に再び、カシオペア座、オリオン座、おうし座のプレアデス星団から移住者が送られてきました。

カシオペア座からは30万人が南米南部アルゼンチン付近に移住しました。当時そこには20万人の地球人が住んでいました。お互いの存在は知っていましたが、両者の交流は起きませんでした。10万年前、カシオペア座の人たちが300万人、地球人が200万人になった時原子核戦争により双方絶滅しました。

オリオン座からは40万人が北アフリカのリビア、エジプトのあたりに移住しました。当時それらの地域には15万人の地球人が住んでいましたが、お互いの存在は知りつつも両者は交流しませんでした。10万年前、オリオン座出身の人たちの人口が600万になり人、地球人の人口が130万人になった時に原子核戦争により双方絶滅しました。

プレアデス星団からは30万人が東北アジア、日本の飛騨高山地域に移住しました。当時そのあたりには15万人の地球人が住んでいました。お互いの存在は知りつつも両者間の交流はありませんでした。10万年前、プレアデス星団の人たちの人口が300万になり、地球人の人口が120万人になった時に原子核戦争により双方絶滅しました。

同時期に地球の地域で開始された3つの星座の文化は同時期に絶滅する結果を迎えましたが、その間、他星人と地球人間の交流も、他星人間の交流、地球人間の交流も全くありませんでした。


【第二次~第六期=10万年前・・・・カシオペア座の人達の建造物】

~カシオペア座=10万年前、プレアデス星団=9万年前~

10万年前、カシオペア座から40万人の人達が都市ごと、北アフリカのエジプト地域にテレポーテーションしてきました。当時その地域には30万人の地球人が住んでおり、両者は完全に文化交流をしていました。ピラミッド(注7)はカシオペア座のエネルギー調整装置(増幅など)であり、現在地表上に残っているものの中ではクフ王のピラミッドのみがカシオペア座の人たちが建造したオリジナルのものです。9万1925年前に完成した、宇宙と調和の取れたフリーエネルギーを集め増幅する形態装置の1つです。


(注7)<ピラミッド>

ピラミッド(注7)はカシオペア座のエネルギー調整装置(増幅など)です。銀河系内の時空域に偏在するCAU(カウ)に流動性を発生させることによって、通常は非物質的次元の時空元だけで流通可能な形態波動エネルギーを物質次元の時空元でも交流することを可能にします。具体的にはその頂点(ピラミッドの頂点)を中心としたエリアの波動を調和することにより、高周波化しエントロピーを減少させます。宇宙からの情報の受発信を容易にし、心身の調和を回復させ食物を含む「物質」の宇宙との調和度を高めエントロピーの増加を遅らせることもします。その他、物質的時空域のテレポーテーションに際して、必要なKEGOT(ケゴット)波、CEGIN(セギン)波、GIMANEH(ギマネ) 波などの増幅装置としての「役割」も果たします。

クフ王のピラミッドだけがカシオペア座からテレポーテーションしたものであり、その周辺のピラミッドはそれを模倣し地球上で構築されたものです。建造時は(10→○)50兆乗、(n+p=回転していない陽子と中性子の数)10の50兆乗でしたが、1994年1月21日に時点では(10→○)10万乗、(n+p)10の10万乗まで増幅機能が落ちていました。1996年の再調整により現在では再び当時の機能の60%(10→○)10億乗を回復しています。

地球の地中にはかって都市のテレポーテーション用に使用されその後は地球の波動エネルギーの調整装置(増幅など)としての役割を果たし、現在は不調和な振動波になっている逆ピラミッドは約2万体存在します。また「山」として地表から見える形で現存している正ピラミッドは約1万体存在します。他の形状の波動エネルギーの調整装置も同様に現存しています。(注7終わり)

この文化はカシオペア出身の人達が400万人になり、地球人が230万人担った8万年前、原子核戦争で絶滅しました。

また9万年前、プレアデス星団より65万人の人々が北東アジアの日本の飛騨高山地域に移住しました。その当時そのあたりには20万人の地球人が住んでいましたが、文化交流はありませんでした。8万年前の同時期にプレアデスの人々が400万人、地球人が190万人になった時原子核戦争でこの文化も絶滅しました。


【第二次~第七期=6万年前・・・原子核戦争で全ての文化が壊滅する】

~琴座、オリオン座、獅子座、ケフェス座、大熊座~
6万年前には琴座のベガ他オリオン座、獅子座、ケフェス座、大熊座の北斗七星の中の4つの星から各々地球の各地に移住してきました。どの星座からも200年をかけて400万人の人々が移住してきました。

琴座の人々は地球人200万人が住んでいた南米南部アルゼンチンに移住してきました。地球人との文化交流はありませんでした。オリオン座からは地球人200万人が住んでいた南アフリカの南アフリカ共和国に移住してきました。ここでも地球人との文化交流はありませんでした。

獅子座の人々は地球人300万人が住んでいたオーストラリアの中西部に移住してきました。地球人との文化交流はありませんでした。ケフェス座の人々は地球人300万人が住んでいた北米西部、カリフォルニアその他の地域に移住してきました。地球人との文化交流はありませんでした。

大熊座からは地球人300万人が住んでいたアフリカ中部から南部にかけて広域に移住が行われ、この時期最大の文化を築くに至りました。北斗七星の中の4つの星中心の北斗の文化とも言えます。両者は互いの存在を知っていましたが文化交流はありませんでした。

琴座の人々は地球での生活で宇宙船(UFO)は使用しませんでしたが、その他のオリオン座、獅子座、ケフェス座、大熊座出身の人々は大気圏内用の宇宙船(UFO)を使用していました。現代の地球の文化より700年から800年進んだ文化でした。

各他星人間の交流はありませんでしたが、2万年前にポジティブな方法論で宇宙の仕組みを理解する琴座、大熊座の人々と、ネガティブな方法論で宇宙の仕組みを理解するオリオン座、獅子座、ケフェス座の人々との間でグローバルな戦いが起き、結果的に原子核戦争で全ての文化は壊滅し、生存者は原始生活に戻らざるを得ませんでした。

この時、琴座の1000万人中生存者70万人、その地域の地球人2000万人中生存者200万人、オリオン座の1億2000万人中生存者200万人、その地域の地球人3000万人中生存者200万人、獅子座の3000万人中生存者200万人、その地域の地球人2000万人中生存者200万人、ケフェス座の1億3000万人中生存者100万人、その地域の地球人3000万人中生存者200万人、大熊座の4億2000万人中生存者200万人、その地域の地球人3000万人中生存者300万人、合計他星人770万人地球人1100万人が生き延びました。この時代の文化の足跡は、現在、各々の地域で地下3メートルから6メートルの深さの所に埋まっています。


【他星人移住最終回 第二次第八期=1万年前・・・世界各地に栄えた文化】

他星からの移住の最終回は1万年前、FIDA(フィーダ:惑星連合)での大規模な調整計画の下で行われました。8つの星座と一つの惑星から100年をかけ、各星1000万人ずつ、合計9000万人が地球の各地に移住しました。

具体的にはケフェス座から当時300万人の地球人が住んでいた東北アジア、現在のロシア地域に移住があり、小熊座からは300万人の地球人が住んでいた南米南部のアルゼンチンに、獅子座からは100万人の地球人が住んでいた中南アジアのインド地域に、大熊座からは100万人の地球人が住んでいた北アフリカのアルジェリア地域に、琴座のベガ星からは60万人の地球人が住んでいたヨーロッパ南西部のスペイン、ポルトガル、イタリア、南仏、ギリシャのあたりに移住がありました。カシオペア座からは50万人の地球人が在住していた南米北西部のコロンビア地域に、オリオン座からは300万人の地球人が在住していたアフリカ中部のスーダン地域に、プレアデス星団からは150万人の地球人が在住していたイスラエル、アラビア半島、リビア、エジプト、イラクなどの地域に、金星からは150万人の地球人が在住していた北欧のデンマーク地域や欧州中部に移住がありました。

移住した他星人たちが地球人達と交流することはありませんでした。5000年の間に9つの大文化を生み、人口は地球人8900万人を含めて地球全体で最大32億8600万人となりました。

一地域では地球史上最大の9億3000万人のアフリカ中部(現在のスーダン中心)に栄えたオリオン座星人の文化を始め、7億5000万人で南米の北西部(コロンビア中心)に栄えたカシオペア座星人の文化、また6億6000万人のイスラエルを中心にアラビア半島アフリカ北部に栄えたプレアデス星団人の文化、3億4000万人でアジア中南部(インド中心)に栄えた獅子座の文化、2億4000万人で南米南部(アルジェンチン中心)に栄えた小熊座の文化、1億4000万人で北欧(デンマーク中心)に栄えた金星人たちの文化があります。更に6000万人で東北アジア(ロシア中心)に栄えたケフェス座星人たちの文化、4300万人で北アフリカ(アルジェリア地域中心)に栄えた大熊座星人たちの文化、3400万人でヨーロッパ南西部(スペイン、ポルトガル、イタリア、南仏、ギリシャ地域中心)などで栄えた琴座星人たちの文化等があります。

これらの文化の足跡はそれぞれの地で全て土中の深さ4~7メートル位のところに埋まっています。少なくとも現代の地球文化より平均400年以上は宇宙との調和がとれて進んでいたにもかかわらず、このようなグローバルな大文化が5000年前ほとんど30年くらいに間に壊滅してしまいました。原因はやはり原子核戦争でした。

<文化の絶滅と生存者達>
1万年前から最初の300年は平和でした・それ以降4700年はグローバルな交流を行っていましたが、こぜりあい程度の争いはありました。結果的にはポジティブ文化の小熊座、大熊座、琴座、カシオペア座、おうし座プレアデス星団、金星などとネガティブ文化のケフェス座、獅子座、オリオン座等との対立が激化し、グローバルな原子核戦争に発展しました。

地域別に生存者をみていきますと、東北アジアでケフェス座星人500万人、地球人200万人。南米南部で小熊座星人300万人、地球人100万人。中南アジアで獅子座星人400万人、地球人200万人。北アフリカで大熊座星人400万人、地球人60万人。ヨーロッパ南西部で琴座星人500万人、地球人40万人。南米北西部でカシオペア星人500万人、地球人60万人。アメリカ中部でオリオン座星人1000万人、地球人400万人。アラビア半島、アフリカ北部でプレアデス星団人1000万人、地球人40万人。北欧、中欧で金星人1000万人、地球人300万人という内訳でした。

1万年前に1540万人であった地球人は5000年前に8900万人となりましたが戦争の影響で1400万人まで減少しました。この時の生存者は他星人6500万人と地球人1400万人の合計7900万人でした。この人達が現代の私達の祖先であり、戦争以前は交流がなかった両者が新たに交流を開始し、今日56億人にまで増加したのです。

この第二次第八期の最終移住は他の移住と異なる大きな特徴がありました。それは移住してきた他星人達は全員がFIDA(惑星連合)の計画によって何らかの人工的な処置が施されているアンドロイド(ヒューマノイド)であったということです。

<現代地球人の原点>

それぞれの文化の壊滅後、今から5340年前以降、地球上の全ての地域の宇宙人と地球人はその地域で交流をし、結婚もし,まったく新しい文化を形成し始めました。その後宇宙からの移住はありませんので現代の地球人の原点は1万年前に移住した8つの星座の34種類の星の人々と唯一の太陽系惑星人である金星人の計35種類の宇宙人と各地域で生活していた地球人(地球で発生した魂と肉体)との混血人種であると言えます。


<日本人の原点>

この5000年の初期には実にダイナミックな移動が地球中で起こりました。おうし座のアトラス星以外のタイゲタ、ケラエノ、マイア等のプレアデス星団系の人達はイスラエル地域から大気圏内用の宇宙船(UFO)で20万人が日本の中部地方へ移住しました。また南米北部のコロンビア地域からやはり大気圏内用の宇宙船(UFO)で30万人のカシオペア座系の人々が日本の九州中部の熊本県近辺に移住し(注9)、その中からさらに10万人が北海道へ移住しました。

したがって「日本人の原点」は
①おうし座のアトラス星以外のプレアデス星団の人々と現在のイスラエル、ヨルダン、イラク、シリア、サウジアラビア、エジプト周辺の当時の地球人との混血人種
  と、
②カシオペア座系の人々と現在の南米のコロンビア、ベネズエラ、ペルー、ブラジル近辺の当時の地球人達との混血人種
から構成されているということになります。


中近東、イスラエル地域に住んでいたプレアデス系の人々20万人が日本の中部地方に大気圏内用の宇宙船(UFO)で移住し、3000年前には400万人となり、南米のコロンビアから日本の九州に20万人、北海道に10万人移住し、3000年前にはそれぞれ300万人、200万人になっていたカシオペア座系の人々を原子核戦争が絶滅させました。

(注9);日本のいたる所にカシオペア系の波動エネルギー調整装置(増幅など)、ピラミッドは地中に存在しています。九州北東部にもアジア北東部の一大混合文化圏の痕跡が現在でも残っています。弥生文化、縄文文化は過去に何回も存在しました(注9終わり)。


【肌の色と出身星座の関係】

現在の地球人の肌の色がなぜ黄色、白色、黒色、褐色、赤色であるかの根拠を示します。純粋の地球生まれの人間はどの地域(大陸)の地球人も黄色です。カシオペア座の人達も84%は黄色の肌をしていますが、その他の色は地球の歴史に関係した出身の星座の星々の人間の肌の色です。

即ち、褐色はケフェウス座、琴座の一部、オリオン座の人々の肌の色であったり、赤色は小熊座、獅子座の人々、黒色は大熊座と琴座の一部、白色はプレアデス星団、金星の人々の肌の色です。


~~~~以上で 足立育郎著「真 地球の歴史」からの抜粋引用を終えます。~~~~

【ヤマちゃんおやじのつぶやき】

大西洋のことを英語ではAtlantic Oceanという。
ギリシャの哲人プラトンは、今の大西洋にアトランティス大陸があり、高度なアトランティス文明があった と明言している。

アトランティス大陸、アトランティス文明の話を知ったのは大学3年生の頃であり、その後色々な本を読んだがいまひとつ納得できなかった。何故今の大西洋をAtlantic Oceanと呼ぶのだろうか・・・・長い間の疑問であった。

しかし、足立育朗著「真 地球の歴史」を読んで、この長年の疑問は完全に氷解した。。。。

太古今の大西洋の北部は陸地であり、プレアデス星団のATLAHNTISU(アトランティス=地球語のアトラス星=)星人が大西洋の北部の陸地に移住してきて、ATLAHNTISU(アトランティス=地球語のアトラス星=)星人中心となって築いたのがアトランティスの文化であった。

現在の地球の歴史ではその存在を否定している ムー文化 も実際には実在した!!!


足立育朗氏は只者ではない!!!

足立育朗氏は、性能が大幅に劣化したカシオペア座のエネルギー調整装置(クフ王のピラミッド)を再調整して建造当時の60%まで性能復活させた作業を担当したほどの人であります。

この記事を転記するのに12時間余りを要した。目はショボショボし、活字もぼんやりしてきたので、虫眼鏡で拡大しながら転記した。。。。。


例えば、エントロピーの増大防止 などに関しては別途記載する予定です。

これもひとえに、“読者の皆様に素晴らしい足立育朗氏と彼の著書「真 地球の歴史」の存在を知っていただきたい”と言う一念に押されての所為である。。。。


上記の記事は下記のブログの転載です
http://yamatyan369.seesaa.net/article/355430203.html

足立育郎        『真地球の歴史 波動の法則Ⅱ』 足立育朗 (PHP研究所)


『真地球の歴史 波動の法則Ⅱ』 足立育朗 (PHP研究所)


 

 
 なんとなく思うところあって再読。1998年7月初版。
 
【太陽系の惑星】
 地球の天文学で明らかになっている太陽系の惑星は水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の9個ですが、実際には未発見のA星、B星、C星、D星が存在し、全部で14個です。(p.58)
この内、水星、土星、冥王星、D星の4つは、銀河系外からテレポーテーション(時空元移動)してきた。
 さらに、太陽系自体もテレポーテーションしているという。
 太陽系は現在までに3回のテレポーテーションを行っており、銀河系の重心(中心)から約3万3333光年離れた現在位置に集合したのは11億6000万年くらい前で約1600万年かけて個々にあるいはグループで移動してきました。地球は太陽、月と共に現在の時空元へ移動してきました。(p.61)

【 「人」 のルーツ 】
 下記文中の、EXA PIECO(エクサピーコ) とは、 “原子核の集合体” という意味。
 地球で生を営んできた 「人」 のEXA PIECO および肉体のルーツは必ずしもすべてが地球に起源を発するものばかりではありません。むしろ他星より移住してきた人が多くの比率を占めています。(p.71)
地球生まれは20%、他星で生まれて移住してきたものが80%だという。神道的な用語で言うならば “国津神” と “天津神” ということなのだろう。全く両者の交流がなかった文化期もあれば、混血し合う文化期もあった。

【地球の科学技術は 「高度な文化」 ではない】
 例えば、ネイティブ・アメリカンのホピ族の文化は西洋から起こった機械還元論の延長線上から発達した文化より遥かに 「高度」 です。 ・・・(中略)・・・ 。現代の西洋的な文化が今後宇宙からの情報に謙虚に学び、発達していったとしても、「波動」 の基本的な応用技術を開発するのにも現在とは比較にならない飛躍的な革新が必要です。デジタル的な手法の延長線上に組み上げられる 「高度化」 であるからです。他の 「高度な文化」 ではどのような論理的な技術も必要とせず、自然そのものと波動エネルギーで交流することにより、必要な情報を明らかにし人間自体が波動エネルギーの調整装置としての機能を果たすことにより物質の状態をコントロールすることなどができます。(p.79-80)
顕在意識を通じて世界を構築しようとすると、物質次元には長じるようになっても、裏を返せば 「波動」 についての理解が極めて未熟になってしまうのだという。
また顕在意識の発達はエゴの増長をも伴い、宇宙との交流も失い、スペースシャトルのように莫大なエネルギーを使って地球外に出るような原始的なアプローチになってしまう。(p.93)

【カシオペア座の人々と地球人の交流】
 カシオペア座の人々と原地球人との間には意識の進化レベルの格差のみならず、身体上の機能の差異もあったので、さまざまな波動エネルギー調整装置が用いられた。
 地中に設置されるなどして自然の地形と判別のつかないピラミッド状の波動エネルギー調整装置を活用する技術を祭祀の形態として伝えたりしました。(p.103)
エジプトのピラミッドがまさにそれであり、日本各地には埋もれたままのピラミッドがいくつも存在している。日本各地にある古代王たちの墓である前方後円墳なども、本来はこの祭祀による波動エネルギー調整装置としての形状なのではないだろうか。円形と方形の結節部に取っ手のような形状を残すものさえある。宇宙の波動エネルギーを蓄える “マナの壺” の形状である。
 小規模な波動エネルギー調整装置としては銅鏡もある。さらに、各自でエネルギーを調整するために目的に合わせた宝石を装身具として身につけていたという。今日のエゴに充ちた地球人の示威行為とは全く違うのである。

【ピラミッド】
 ピラミッドはカシオペア座の波動エネルギー調整装置(増幅など)です。銀河系内の時空域に遍在するCAUに流動性を発生させることによって、通常は非物質的次元の時空元だけで流通可能な形態波動エネルギーを物質次元の時空元でも交流することを可能にします。(p.109)
 クフ王のピラミッドだけがカシオペア座からテレポーテーションしたものであり、その周辺のピラミッドはそれを模倣し地球上で構築されたものです。(p.110)
CAU(カウ) はエネルギーと考えればいいけれど、厳密にはクオークのこと。
 ピラミッドの波動エネルギー調整装置は、近くに行かなければそのパワーを利用できないように封印されていたという。しかし、この著作が著されてからおよそ3年後、日本人の神道家 によってその封印が解かれ、世界中どこにいても自在に活用することができるようになっているという。
 
【中東地域から移住してきたプレアデス系の人々】
 1万年前の第2次第8期の計画的な移住によって築かれた9つの文化期も5340年前にはやはり原子核戦争によって消滅しましたが、生き残った人々は地球人と結婚を含む完全交流をし新たな文化を築きました。そのうち、イスラエル付近に住んでいた ・・・(中略)・・・ プレアデス系の星々の人々は、大気圏内用UFOで日本の中部地方へ20万人が移住し、当時のその他の地球人と融合し新たな文化を築きました。(p.106)
これが日本超古代史フリークのみなさんが言い伝えている 『竹内文書』 にある 「皇祖皇大神宮」 があったとされる文化期のことなのだろう。
   《参照》   『言霊で解くミロクの大原理』 福島教義  (たま出版)
            【皇祖皇大神宮という存在】

【南米地域から移住してきたカシオペア座系の人々】
 南米北部のコロンビア地域他からやはり大気圏内用宇宙船(UFO)で30万人のカシオペア座系の人々が日本の九州中部の熊本県付近に移住し、その中からさらに10万人が北海道へ移住しました。(p.120)
日本人の天孫系のルーツはプレアデス系とカシオペア座系ということになる。中東や南米地域は、現在 テロ国家・アメリカ と鋭く対立する地域になってしまっている。琴座系のアメリカとの腐れ縁を切れない日本は、本当に不味い選択をしていることになる。アメリカが善化する可能性もゼロではないのだろうけれど・・・。

【月】
 地球をサポートしている月には太陽系の惑星や他の星座の惑星の基地がたくさんあります。それらは地下50メートル前後のところにあり、多くの人々が生活をし地球をサポートしています。ただし基本的には地球人にはほとんど見えない工夫をしています。(p.127)
 月は太陽の EXA PICO JOT の指導のもとにテレポーテーションしながら各惑星を何10億年もの時間のエネルギーを使いながら根気よくサポートしてきましたが、今、地球のあまりに強力なマイナスの振動波の干渉波を受け過ぎて調和をとる能力を失いつつあり、大変疲れているそうです。
 これは明らかに地球の現代文化に責任があります。(p.129-130)
地球自体が不調和なままに存在しようとしても、宇宙はそれをそのまま許容できない。

【最終的な解法】
 今回も、このより調和のとれた方向への成長の一環として太陽は止むを得ず、地球と月を伴って、同時にテレポーテーションする事にしています。本来はそれぞれの星が自らのエネルギーによって自力でテレボーテーションすることになっています。 ・・・(中略)・・・ 。地球の元の位置であるこの銀河系の重心近くに戻ります。(p.159-160)

【テレポーテーションがもたらす結果】
 テレポーテーションの際には全ての存在物は一旦 CAUの海(エネルギー) に戻され、星自体と同調できる振動波になっているものがテレポーテーション後に再生されます。このことはそれらの星の文化では認識されており、不調和な振動波では目的地に着いたとしても元の状態に戻ることが不可能であることを承知しています。つまり CAU のエネルギーに戻されたままになるということです。CAU とは宇宙の究極の意識と意志である EHKO の愛と調和の振動波そのものであるといえ、地球の方々が恐れたり、不安になったりするような状態にはなりません。これは宇宙との調和度がたいへん落ち、EGHO の振動波となり、何億年にも及ぶ忍耐づよいサポートによっても意識変換を拒否してきた方々への宇宙と愛と調和の振動波の一つの最終的な方法です。(p.157)
アセンションといわれる人類進化のスターターは、フォトンベルトに入ることに依るのだろうか。それとも、この著作のように太陽系自体のテレポーテーションに依るのだろうか。おそらくは相互誘発的事象なのだろう。
   《参照》   『デイ・オブ・オメガポイント』 渡邊延朗 (ガイア出版)
 いずれであるにせよ、その結果は同じである。愛と調和の振動数に共鳴できない人々は、CAUの海に還元されるということである。  <了>


上記の記事は下記のブログの転載です
http://blogs.yahoo.co.jp/chanchan_yanagi/50103545.html

S2#6 宇宙人による破壊


S2#7 神と宇宙人