公開日: 2013/07/19
あるアメリカの量子力学を素人にわかりやすくした番組の一部を抜粋したものです。量子力学は大学の理系でしかも量子力学を選択しないと習わない分野です。不確定性原理という到底一般的なニュートン力学(400年前)しか知らない文系の人にはオカルトに感じるでしょう。。。 例えば、三角形の内角の和は、180度と習ったと思いますが、実際は、180度以上です。リーマン幾何学といって、それに基づいて相対性理論は説明がつきます。 不確定性原理は、位置と時間は同時には確定できないということを証明した原理です。ハイゼンベルグという人が発見しました。あと、それが発展して、実は、そこの存在というのは、<観察>してはじめて存在するという<哲学>のようなことが実際に現実にこの世の中でおこっていることだとマイケルボーアが提唱し、実際はそのエンタグルメントは40年前に証明され、また、実際にテレポーテーションは、20年くらい前に実験に成功しました。今は、日本人のグループが量子テレポーテーションに関しては、リードしています。しかし、その量子力学を応用したとんでもない量子コンピューターはやっぱりアメリカが何歩もリードしています。
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