2014年4月18日金曜日

小保方氏、「正しい画像」の根拠を文書で提出へ

小保方氏、「正しい画像」の根拠を文書で提出へ

読売新聞 4月17日(木)21時23分配信
 STAP(スタップ)細胞の論文問題で、小保方(おぼかた)晴子・理化学研究所ユニットリーダーの代理人を務める三木秀夫弁護士は17日、理研の調査委員会に対し、週明けにも、不服申し立ての追加資料を提出する考えを明らかにした。

 大阪市内で報道陣の取材に答えた。

 調査委は論文に捏造(ねつぞう)や改ざんがあったと認定し、小保方氏は8日に不服申し立てを行った。三木弁護士によると、捏造と認定された画像について、論文に本来掲載すべきだったとして、調査委に提出した「正しい画像」の根拠などを、文書で示すという。

 調査委が体調不良で入院中の小保方氏への聞き取りを求めた場合、「体力的に問題だが、対応しないといけない」と述べた。
最終更新:4月17日(木)21時23分
読売新聞
 

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