全国で続く異常な猛暑は巨大地震の前兆か!?関東大震災、阪神淡路大震災、東日本大震災の全てで猛暑が発生していた!
今年は全国各地で40℃もの記録的な猛暑を観測していますが、これは巨大地震の前兆である可能性が高いと考えられます。「地震発生前は暑くなる」と昔から言われているように、過去の記録を見てみると、関東大震災、阪神淡路大震災、能登半島地震、東日本大震災などの大地震で、本震が発生する直前の夏に記録的な猛暑を観測していたのです。
単純に温度だけで比較するのならば、今年の猛暑は過去に例がないほど高い温度であるため、規模で東日本大震災を上回る巨大地震が発生すると予想することが出来ます。
☆4日連続40度 猛暑は来週も
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130813/t10013753701000.html
引用:
高知県の四万十市西土佐で気温が4日連続で40度に達するなど、13日も西日本や東海を中心に猛烈な暑さとなりました。
来週いっぱいは、ほぼ全国的に平年よりかなり気温の高い状態が続くおそれがあり、熱中症に十分な注意が必要です。
気象庁によりますと、日本付近は高気圧に覆われて、ほぼ全国的に強い日ざしが照りつけ、13日も気温が上がりました。
12日に国内で最も高い41度を観測した高知県の四万十市西土佐では、午後1時すぎに40度ちょうどに達し、全国で初めて40度以上の気温が4日連続で観測されました。
また、山口市では、気象庁が統計を取り始めてから最も高い38度4分を観測しました。
このほか日中の最高気温は、▽大阪の豊中市で39度1分、▽和歌山県かつらぎ町で38度9分、▽京都市と広島県府中市で38度ちょうど、▽岐阜県多治見市で37度8分と、西日本や東海などの各地で35度以上の猛暑日となりました。
:引用終了
☆猛暑の記録
URL http://www.alles.or.jp/~kazahana/weather/sub2data/mousyo.html
引用:
1994年
戦後最高の猛暑。全国で、長期間、続いたのが特徴。加えて、史上1位記録続出。主な最高気温史上1位記録:札幌36.2℃、網走37.6℃、青森36.7℃、東京39.1℃、甲府39.8℃、長野38.7℃、富山39.5℃、岐阜39.7℃、京都39.8℃、大阪39.1℃、神戸38.8℃、広島38.7℃、高松38.2℃、佐賀39.6℃、熊本38.8℃など。連続真夏日(30℃以上)記録:大阪75日、広島73日など。東京の熱帯夜は47日で過去最高、連続真夏日22日・連続熱帯夜20日(史上2位)
:引用終了
☆N@N708X
URL https://twitter.com/N708X/status/46112032101117952
引用:
記録的猛暑の年の後には大地震が来る。今回もこの法則は破られなかった。阪神淡路大震災(1995)の前年、関東大震災(1923)の前年、遡れば江戸時代の大地震も前年はほぼ猛暑の年。さらに2007年には能登半島地震があったが、前年の2006年は北陸地方が猛暑だった
:引用終了
☆気象・発光・音響・生物などの宏観現象
URL http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/koukan01.htm
引用:
「地震発生前は暑くなる」と昔から言われています。阪神大震災前も1月にしては異常に暖かい日が続き、発生後に急激に気温が下がったのを覚えています。これまでの観察からも、地震発生直前に寒かった例は数えるほどしかなく、「妙に蒸し暑い」という印象を抱いた日の方がはるかに多かったようです。暑くなる理由については、地下深くに膨大なエネルギーが発生しているのですから、熱エネルギーとして地表に放出されるのは自然の成り行きではないでしょうか。
鍵田氏の「これが地震雲だ」に、78年1月12日に奈良市で非常に強い地震雲を発見してから、九大の真鍋教授と協力して、「全体の気象の流れの中で、そこだけが離れ小島のように気温の高いところ、不自然に低気圧の居座っているところ」を探した結果、雨が降っておらず気温の異常に高い伊豆付近が該当するので震源地と推測したところ、14日に伊豆大島近海地震M7・0が発生、死者28名を出したとの記述があります。大地震の前には異常に暑くなり、雨が降りにくくなるのです。
ただ例外的に、例えばパソコンに利用されている電冷素子のように、熱エネルギーが吸収される電気的メカニズムもあるわけですから、地震エネルギーが寒さをもたらす場合も考え得ることに注意を払う必要がありそうです。
私たちの観察では、大きな地震雲が出ると明らかに雨が降りにくくなります。降りそうで降らない蒸し暑い日が続き、銀灰色の空とモワーとしたエアロゾルに覆われ、地震発生直前には急にエアロゾルが透明になり、キリキリと晴れ上がってから地震が起こります。
雨が降りにくくなる理由については、以前にも述べましたが、地震エネルギーの放出する超音波(アコースティックエミッション)による乾燥効果ではないかと仮説を考えています。これは電磁波でもかなり広範囲の周波数で強力なノイズが放出されるのですから、音波でも可聴域以外で放出されている可能性は高いのです。そして、それらは空気を振動させ乾燥させるだけでなく、人間や生物に大きな生理的影響を与えているに違いないと推察できます。
逆に、私たちの予知情報が完全に外れる場合(3割程度)、共通の条件は強い降雨です。鍵田氏の言ったとおり、「地震が雨を呼び、雨が地震を抑える」ので、起こるべき地震が抑圧されて小さくなるか消えてしまい、または発生日時が延びる傾向があります。このメカニズムについては、どういう理由でそうなるのか理解できませんが、観察事実としてそうなのです。
阪神大震災の前年、4個の台風が関西周辺を狙い撃ちするように上陸し、甚大な被害を与えました。台風は、まるで地震の震源を知っているように、震源地に惹かれるようにやってきます。
:引用終了
実際、東日本大震災が発生してからも、ラドン濃度や地震エコーなどの地震前兆を観測しているデータでは大地震の前兆を現在進行形で捉え続けています。
いずれのデータも東日本大震災に匹敵するレベルの数値であり、東日本大震災は始まり過ぎないと言えるでしょう。特にラドン濃度では動きが活発化しているので、私も入念に監視をしています。猛暑の発生タイミングもそうですが、いろいろな情報やデータが揃いすぎているため、かなり不気味です。
☆【地震】北海道大学 地震火山研究観測センター森谷武男氏の地震エコー図 最新版!
URL http://savechild.net/archives/14585.html
☆福井 ラドン濃度
URL http://lll.physics.gifu-u.ac.jp/~radon/cgi-bin/place.cgi?key=hei&type=adc&nday=1&nweek=1&period=long&nmonth=4&ysel=2013&msel=03&dsel=12&yselm=2013&mselm=03&spanm=d
↓現在のラドン濃度
↓参考:東日本大震災1ヶ月前のデータ
☆麒麟地震研究所 @kirinjisinken
URL https://twitter.com/kirinjisinken
引用:
観測機2フルレンジ999999のデータです。収束傾向が継続しています。2012年の9月から出現し今年の1月から3月がピークと考えられます。今は静穏期に入っている可能性があります。巨大地震に注意が必要です。 #jishin pic.twitter.com/2CKEBcYRz8
:引用終了
☆ロシアの地震学者 アレクセイ・リュブーシンが発表した資料
URL http://alexeylyubushin.narod.ru/EGU_2013_Extended_Poster_Lyubushin.pdf
↓フィリピン海プレートと太平洋プレートの間でエネルギーが異常状態。
☆ヤフー地震履歴
URL http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?sort=1&key=1&b=7301
↓東日本大震災の10日前の地震履歴。
M9クラスに備える感覚で今のうちに地震対策を充実させておきましょう。もちろん、「100%来る」と断言できるわけではありませんが、上記で紹介したようにデータや環境が今までの大地震前と類似してきているので、備えを怠らないようにしてください。
東日本大震災では本震が発生した日のうちに都内のインフラは完全停止状態になり、ホテルや漫画喫茶は満杯になってしまいました。そして、翌朝にはコンビニやスーパーから乾物やパン類、電池などが全部売り切れ状態。
物流が回復するまで都内でも数日の時間を要しましたので、自分の住んでいる場所が震源予想エリア外だとしても、物流の混乱に備えて、最低でも飲食料を1週間分は備蓄するべきです。
*福島原発事故前は私も東京に住んでいました。
☆北海道大学 森谷武男博士 凄すぎる地震予知(2008年十勝沖地震)
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