2014年5月11日日曜日

マナ!!! The Secrets of White Powder Gold ゼロポイント・エネルギー理論ならば説明可能 ホワイトパウダーゴールドも、冷却中でも過熱中でも超電導になっていることがわかった。 パラレルワールド、時空の第5次元(この世界を3次元空間プラス時間次元として)に転移していることを意味している




                                              Zptech - White Powder Gold Secrets Revealed



 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 

無音の爆発を起こして消滅する謎の怪物質



話はいったん1970年代半ばにさかのぼる。アリゾナ州フェニックスの郊外の富裕な農場主デヴィット・ハドソンは、所有する広大な土地の地味が余りに悪すぎて、ろくな収穫も上げられないのに業を煮やし、2年がかりの土地改良計画に着手した。ところがナトリウム成分過多で水分が浸透しない土壌に、濃硫酸を何トンも大量にぶち込むなどしてあれこれ手を打ち、変質し始めた土壌のサンプルをあちこちから採取してテストするうちに、説明のつかない特異な性質を示す謎の成分に出くわしたのだ。

抽出されたその成分は白いビーズ状物質で、アリゾナ特有の熾烈な太陽光線に曝してセ氏100度以上に加熱乾燥させたとたん、ものすごい白光を放って無音の爆発を起こし、完全に消滅した!

とても不思議な爆発で試しにそばに鉛筆を立ててもう一度やってみたところ、鉛筆は倒れもせずに片側だけが焼け焦げていた。るつぼで溶かして比重をしらべると金か銀ぐらいだが、特有の延展性がなく、ハンマーで叩くとガラスみたいに砕けてしまった。驚いたハドソンは、この怪物質をニューヨク州のコーネル大学の科学教授、ドイツの分光分析専門家、さらにイギリスのハークウェル原子力公社技術研究所へ送って調べてもらったが、どこの分析機も歯が立たず、トンチンカンな結果を出しただけだった。

ようやくロシア科学アカデミーの協力が実現して、世界最高性能を誇る分光分析機で調べた結果、問題の白いビーズ状物質は、なんと驚いたことに、加熱時間の長さに応じて金属の種類がどんどん変わっていくという、これまでの科学上知られていなかった不可思議な反応を示すとこが確認された

加熱時間が長くなり、融点がどんどん上がるにつれて、金のほかにバリウム、白金、ルテニウム、ロジウム、イリジウム、オスミニウムと、白金族の金属が次々に探知されたのだ。





重さが変化したり見えなくなる奇妙な振舞い



さらに、加熱と冷却を規則正しく続けると、サンプルの重量がそれにつれて変動した。いつも特定の温度に達したとたん、白いビーズ状物質は光りだして、量子力学で言うハイスピンで単原子のパウダー(粉末)状態に分解したことがわかった。

ハイスピン”とは粒子が静止していても内在する特殊な角運動量の増大状態を言う。“単原子”とはそのハイスピンのために原子間の結合が破れて、原子がバラバラな単独状態を言う。常温では不活性な希ガス(ネオン、アルゴンなど)に見られる。

金がこのハイスピン単原子状態になって普通の金に戻れなくなると、電子が純白光を発するため白く見える極微細なホワイトパウダー状態になるものと推測された。(以後ホワイトパウダーゴールドと呼称)

そしてなんどやってもテスト開始時のサンプルの重さが、ホワイトパウダー化すると、常に劇的に56%まで低下した。あとの44%の重さはどこへ消えるのか?

だがさらに加熱を続けると、ちょうどセ氏1160度で、この物質はすばらしく透明なガラス状になり、同時に重さも最初の100%に戻った。

そんなことはありえないはずだが、なんど繰り返しても同じ現象が起きた。ある冷却プロセスの時には、最初の重さが400%(4倍)に増えたが、再加熱すると今度は重さが無くなって、はるかゼロ以下になった!

ハドソンの証言では、このとき、サンプルは視界から完全に消えたと言う

そのあとサンプルを計量皿から取り除いたとき、実験者は本来の空っぽの皿のほうが、ホワイトパウダーゴールドが乗っていたときより重い事に気がついた。これはホワイトパウダーゴールドに、その無重力・反重力性を皿に転化する能力があるからだと思われた。つまり、計量皿まで一緒に“空中浮揚”したわけだ!

物体の空中浮揚は、現代科学では超伝導状態で発生することが知られている。超伝導(超電導)は電気抵抗がゼロになり、磁場を閉め出し、はねつける完全反磁性の状態をいう。周知のように日本でも、この原理を応用した磁気浮上式高速鉄道が開発途上にある。

確かにホワイトパウダーゴールドも、冷却中でも過熱中でも超電導になっていることがわかった。だが、超電導現象は目下のところ、人為的に冷却した極低温でしか起こらないとされている。

ホワイトパウダーゴールドが加熱と冷却によって超伝導体になったとすれば、これは新タイプの天然型超電導現象ということになる。



ゼロポイント・エネルギー理論ならば説明可能



ここまで事態が進展した段階でハドソンはテキサスの高等科学研究所所長、ハロルド・パソフ博士を紹介された。博士はスタンフォード研究所時代にリモート・ビューイング(遠隔透視)に理解を示した高名な物理学者で、近年はゼロ・ポイント理論の第一人者として知られている。

ゼロポイント・エネルギーとは、量子力学が正しい限り、真空に無限に存在するという仮想エネルギーを言う。空間の超物理的特異点が大爆発して現在の宇宙が創生されたとする魔法じみたビッグバン説も、この説が正しければ説明できるかもしれない。

パソフ博士は重力をゼロポイント・エネルギー波動の力と見て、物質がこの3次元世界と別次元の両次元にまたがって反応しはじめると理論上その引力重量(重さ)が9分の4失うはずと予想していた。これは44%で、実験中にホワイトパウダーゴールドの重さが、56%にまで減少した事実とぴたり合致する!またパソフ博士は、加熱されたホワイトパウダーゴルドの重さがゼロ以下(反重力状態)に成った時の計量皿より空っぽになった計量皿のほうが重かったのは、重力が時空の性質を決定するからで、この時点のホワイトパウダーゴールドは時空を曲げる“エキゾチックマター(異常物質)”だった可能性が高いとした。

エキゾチックマターとは、ブラックマター(暗黒物質)ととともに、現代物理学の分野で熱い論争を呼んでいる仮想物質だ。重力とは逆の働きをする斥力(反重力)を持つ虚質量物質とされるが、ホワイトパウダーゴールドの重さがゼロ以下___マイナスになったのは、ゼロを境に重力ではなく斥力の作用を受けるようになったからだという。

ただし、そのような物質はその時点では別の次元と共振しているので、こちらの次元では完全に見えなくなるはず、と博士は理論的に推測した。これもハドソンは「確かに私のサンプルは、重さがなくなると視界から消滅した」と確認した。

これは文字通り、並列存在する別世界------SFで言うパラレルワールド、時空の第5次元(この世界を3次元空間プラス時間次元として)に転移していることを意味している。となれば、ファラオが死後に復活するとされた“光の軌道”とか“ムフクズティの地”こそは、その第5次元時空を指ているのかもしれない。

 

上記の記事は2005年9月 NO298 ムー38,39,40頁より転載

 

ハイスピンで原子がばらばらになるということは「強い力」がハイスピンには負けるということだろうか?ゼロポイントが5次元に物質が移行することを予言しているのならば、ランドールの素粒子の、あるいはグラビトンの5次元への移行と言うのは、遠慮しすぎで、もっと大きな原子核自体が移行する、物質も移行するということなのではないだろうか?そうだとすると現代物理がこの賢者の石、エリクシールの実験でまだまだ発展があるということなのだろうか?錬金術が解けてくるのかもしれない。わくわくすることになってきそうだ。それともまったく5次元とは関係ないのだろうか? 

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