私募債での資金調達
サービス内容
私募債による資金調達は、直接金融の一手法です。当行の私募債は、2~10年程度の期間を選択できますので、長期の安定した資金を調達できます。
概要
私募債による資金調達とは?
- 私募債は、公募債(証券会社を通じて広く一般に募集される社債)とは異なり、少数の特定の投資家を対象として発行される社債です。
- 発行に際しての有価証券届出書等の作成が不要であり、公募債と比べて発行手続は簡便です。
当行の商品ラインアップ
『銀行保証付私募債』イメージ図
http://www.bk.mufg.jp/houjin/shikin_chotatsu/shibosai/
私募債とは
私募債とは、証券会社を通じて広く一般に募集される公募債(不特定多数の投資家を対象)とは異なり、少数の投資家が直接引受する社債のことをいいます。
私募債は有価証券であり、銀行借入による資金調達(間接金融)とは異なり、資本市場からの直接的な資金調達(直接金融)の一形態と位置づけられています。
私募債の特徴
私募債のご発行により長期の資金調達を行うことは、資金調達手段の多様化を図るとともに、長期資金計画の一助となるものと考えられます。
<!留意点>
初めて私募債をご発行される場合、通常のお借入れとは異なる勘定科目を設定するなど、会計処理が変更となる可能性があります。貴社の顧問会計士・税理士とよくご相談ください。
私募債のご発行には、社債利息のほか、社債発行関連手数料、保証料、”ほふり”への新規記録手数料等の費用が発生します。
私募債のご利用にあたっては、弊行の審査が必要となります。
また、信用保証協会保証付私募債については、弊行および信用保証協会の審査が必要となります。
私募債の種類
弊行で主にお取扱いしている私募債は以下の2種類です。
私募債のスキーム
上記2種類のうち、信用保証協会保証付私募債のスキームを紹介します。
【私募債発行にかかる関係者の役割について】
上記スキーム図を基に、各関係者の役割について紹介します。
社債発行会社(お客さま)
お客さまが社債発行会社となり、私募債を発行します。
財務代理人(弊行)
発行会社に代わって私募債発行時および期中の事務を行います。
保証機関(弊行および信用保証協会)
発行される私募債に保証を付けることで、私募債の信用補完を行います。信用保証協会保証付私募債の場合、弊行と信用保証協会が共同で連帯保証を行います。
社債権者(弊行)
お客さまが発行された私募債を買い受けます。
振替機関(ほふり)
“ほふり”とは株式会社証券保管振替機構の略称で、社債権者の権利を登録・管理する機関です。
http://www.smbc.co.jp/hojin/financing/privbond.html
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